第27回犬山シンポジウム
C型肝炎


著者 犬山シンポジウム記録刊行会 編

■体裁 B5判,218ページ
■定価 3,990円(本体3,800円+税)
■送料 340円
■ISBN 978-4-89589-352-7
お申し込みはこちらから。
 本書は2009年8月6日,7日に愛知県犬山市で開催された第27回「犬山シンポジウム」での特別講演・基調講演の4講演・演題(4セッション)を取りまとめました。各セッションに総合討論を盛り込むことによって、今現在の肝炎に対する知見・課題を明確化。C型肝炎の病態解析・発癌機序や治療に関するテーマを議論した臨床医の方々にもぜひご一読いただきたい記録集。

【目次】
特別講演1  C型肝炎の自然免疫系遺伝子発現プロファイルと抗ウイルス療法の治療効果
セッション1 IFN延長投与の基準
セッション2 肝癌の再発抑制
特別講演2  ヒト肝細胞キメラマウスを使用したC型肝炎ウイルスに関する研究
セッション3 肝外病変
基調講演1  CANCER STEM CELL
特別講演3  肝癌発生過程における遺伝子異常生成の分子機序
セッション4 C型肝炎を起因とする発癌


株式会社メディカルトリビューン