「聞こえ」に不安を感じたら...補聴器の使いこなし方
価格: ¥1,575(税込)
■A5判 176ページ
■ISBN13: 978-4-89589-371-8
■2011年09月
聞き返しが多くなったら,耳の健康を考える年齢です
内容
聞こえにくくなったのは「年のせいだから」と放置していませんか? 聞こえにくい生活を続けていると,次第に人とのコミュニケーションを避けるようになり社会的な孤立を招くこともあります。それだけでなく,うつ病や認知症になってしまう可能性が高まります。聴覚は刺激がない期間が長くなると衰えて回復しにくくなります。だから,早いうちに原因を探り,補聴器で補助できるならば早くから使い始めたほうがいいのです。
聞こえにくいと本人だけでなく家族や周りの人もコミュニケーションがうまくとれずに困っています。本人も家族もまずは,補聴器を知ることから始めましょう。
目次
1.「聞こえにくい」の本当を知ろう
2.「聞こえ」のメカニズム
3.病院へ行こう!
4.「聞こえ」の病気
5.ここがポイント! 医師、病院、補聴器販売店のかしこい選び方
6.補聴器の“本当”を理解しよう
7.補聴器を使って楽しい生活を






