メタボリックシンドローム 実践ハンドブック

メタボリックシンドローム 実践ハンドブック
改訂版

松澤 祐次(監修,大阪大学名誉教授・住友病院院長),船橋 徹(編集,大阪大学大学院医学系研究科准教授),野口 緑(編集,NPO健康増進プログラムネットワーク理事・尼崎市職員)

価格: ¥3,360(税込)

■A4判 134ページ
■ISBN13: 978-4-7653-1336-0
■2008年03月

内容

心筋梗塞や脳卒中による死亡を0にした保健指導の現場から生まれた一冊。
 
医療従事者の皆さんの保健指導や患者指導に、すぐ活用していただける、切り離しタイプの保健指導用チャート付き。
 
本書は、医師と保健師のコラボレーションから生まれました。大阪大学の船橋徹氏は、アディポネクチンの発見チームの一員であり、メタボリックシンドローム研究を世界的にリードしています。一方、保健師の野口緑氏は、尼崎市役所で保健指導の成果を積み重ねてきた現場のスペシャリストで、その活動は、現在各メディアにも注目されています。2人が、メタボリックシンドロームの本態を理解し、よりよい対策につながるように話し合いを重ねて作り上げました。
 
メタボリックシンドローム対策を行うことによって人々の健康を高める立場にある全ての医療従事者、さらには自治体や企業の関係者、家族の健康を預かる主婦まで、ご活用いただける実践書です。
 

目次

序章 メタボリックシンドロームとは
「知る」
 1章 メタボリックシンドロームの病態
 2章 心血管疾患
「考える」
 3章 集団のメタボリックシンドローム対策
「行う」
 4章 健診結果から読み取るメタボリックシンドローム
 5章 ライフスタイル調整の実践
 
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