| 【応急手当の方法】 |
(6)気管支ぜんそく発作
掛かりつけの医師を持とう
−簡単な予防策もある−
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| 【応急手当の方法】 |
(6)気管支ぜんそく発作
掛かりつけの医師を持とう
−簡単な予防策もある−
●風邪の予防も大切
気管支ぜんそくの発作は、夜明け・早朝に起こりやすい。せき込んでゼーゼーとかヒューヒューとのどを鳴らして息苦しそうにする。軽いものなら、2、3時間で治まるが、日中まで持ち越したり数日続く人もいる。多くの場合、寒い季節に起こりやすいが、秋口や春先に起こりやすい人もいる。こうした気管支ぜんそくの人は、発作が治まれば健康人と同じ通常の生活ができる。|
(1)
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風邪の流行期にはなるべく人込みを避け、帰宅後は手洗いを励行するなどして風邪を引かないようにする。 |
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しっかりと部屋を掃除して主なアレルゲンであるほこりやダニを排除したり、アレルゲンと分かっている食べ物は避ける。 |
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(3)
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運動が引き金になっている人は薬を予防的に使うなどしてから運動する。 |
●「呼気」を測る
発作が起きた時はどうすればいいのか。発作が軽いうちは、自分で気管支拡張剤を吸入すれば治まるのが普通だ。決められた量を吸入しても発作が止まらなければ、早めに病院で処置を受ける。