日本で炎症性腸疾患(IBD)の患者数が増加する中、治療選択肢の広がりとは裏腹に、早期発見・早期診断には依然として高い壁があります。World IBD Day(5月19日)に合わせ、診断の遅れ、受診へのためらい、地域医療の課題という3つの視点からIBD診療の在り方を探ります。(企画:GoodTe、Medical Tribune/責任編集:Medical Tribune編集部 平山茂樹)
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【World IBD Day2026 特別企画】患者心理に学ぶ早期介入の重要性
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【イベントレポート】東京タワーが紫に、IBDへの理解呼びかけ
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増えるIBDを見逃さない―早期発見の勘どころ
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GoodTe×MT MEET 特別企画
QOLを支える食事・栄養管理
「生活の質」に気づく最新アプローチ
IBD患者の予後改善やQOL向上において、食事・栄養管理は薬物療法と並び極めて重要な役割を担っています。
米国登録栄養士で株式会社グッテ代表取締役社長の宮﨑拓郎氏が、最新エビデンスに基づく食事介入の指針をまとめた米国消化器病学会(AGA)の Clinical Practice Updateを中心に、IBD栄養管理の最前線を医療従事者に向けてコンパクトに解説します。
IBD関連ニュース・セレクション
研究成果や新薬の動向、国内外の話題を中心に、Medical Tribuneがこれまでに報じたIBD関連ニュースを編集部が厳選して紹介します。














