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IBD2026

日本で炎症性腸疾患(IBD)の患者数が増加する中、治療選択肢の広がりとは裏腹に、早期発見・早期診断には依然として高い壁があります。World IBD Day(5月19日)に合わせ、診断の遅れ、受診へのためらい、地域医療の課題という3つの視点からIBD診療の在り方を探ります。(企画:GoodTe、Medical Tribune/責任編集:Medical Tribune編集部 平山茂樹

特集のダイジェスト版(新聞版5月28日号)をダウンロード

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